30代半ばで資産形成を始めた私のリアル|怖がりでも月2万円から変わったこと

お金・資産形成

2020年、私は30代半ばでした。
当時付き合っていた人との将来を少しずつ考え始め、
「何があっても大丈夫なように準備したい」「むしろ私が豊かに暮らせるようにしちゃる!」
そんな気持ちが大きくなっていたのを覚えています。
(結局その恋は終わってしまったんだけど…)

そんな時に出会ったのが リベ大のYouTube。
ずっと「投資は怖い」「損するのが嫌だ」と思っていましたが、それでも「これならできるかも…?」と感じて、小さく動き出しました。

この記事は、その時の私のリアルな体験と、初心者が最初に取り組むべきことをまとめています。


◆ 資産形成の第一歩

不要な保険を解約(2020年2月)

最初に取り組んだのは 保険の見直し。
不要な保険を見直して解約したことが、私の資産形成のスタートでした。

でも、ここで終わりではありません。
もう一つ大きな固定費がありました。

スマホ料金の見直しで月5,000〜1万円の節約に成功

固定費の中でも影響が大きいのが スマホ代。
当時の私は、家にインターネットがあったので、まず、povo の 3GB プラン+無料ギガの組み合わせでスマホ代は1ヶ月1,000円以下に抑えることに成功しました。

でも次第に、「外でギガを気にせず自由に使いたい!」と思うようになり、家のインターネットは解約し、楽天モバイル に乗り換えました。

楽天モバイルはデータ使用量で料金が決まりますが、動画をよく見る私は毎月無制限の 2,980円(税込3,278円)。
家のネット代+スマホ代がこれで収まるなら万々歳です。
話題になる「つながりにくさ」は大きな駅で少し感じる程度で、私の生活では特に問題なし。

格安SIMに乗り換えるだけで、料金を簡単に半分以下にできて使い勝手はほぼ変わらない。
初心者でもすぐにできる節約なので本気でおすすめ。

つみたてNISAを月2万円で開始(2020年7月)

固定費を減らしてできた余裕を、つみたてNISAに回すことにしました。
毎月2万円。生活に無理のない金額です。

それでも「投資が怖い」「損をするのは嫌だ」という気持ちは根強くありました。
それでも始められたのは、この3つのおかげです。

✔ 長期で積み立てればリスクが小さくなる
✔ 国の非課税制度でお得
✔ インデックス投資=ギャンブルではない

証券会社は楽天証券かSBI証券がおすすめ

NISAを始めるなら、手数料の安さ・使い勝手の良さで評判の良いこの2つが鉄板です。

  • 楽天証券
  • SBI証券

実際に口座を触ってみると、最初の恐怖感はかなり薄れます。
最初は月1万円などの少額で始めてみるのがおすすめ。


投資を続けて最も変わった「心の変化」

投資を始めて本当に変わったのは、「定年まで働くしかない」という思い込みが消えたこと。
積立が少しずつ増えていくのを見て、「続ければ未来は変えられるかもしれない」そんな実感が持てるようになりました。
精神的な余裕ができたのは、想像以上に大きかったです。


◆ これから資産形成を始めたい人へ|まずやるべき3つ

① 固定費の見直し(保険・スマホ・サブスク)

月5,000〜1万円の節約が、そのまま投資の原資になります。

② 生活防衛資金(3〜6ヶ月分)

まずは「安心できる土台」を作ってから投資へ。

③ つみたてNISAを月1万円から

小さく始めて、淡々と続けることが最も大切です。


◆ 40代の今もコツコツ継続中

私は40代になった今も、積立額を少しずつ増やしながら続けています。
カメのような歩みだけど、2020年に動き出したことが、確実に未来を変えています。

この記事が、「怖いけど一歩踏み出したい」そんな人の背中を少しでも押せたら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました